WPMLプラグインによるカテゴリーの多言語化について


実際に使ってみないと分からないため、纏めてみました。
WPMLをインストールし、初期言語を「日本語」、追加言語として「英語」を設定したと仮定します。

やりたいこと

  • 日本語版:http://◯◯/category/sample
  • 英語版:http://◯◯/en/category/sample

のようにカテゴリー名は変更せず多言語化したい。

検証環境

  • WordPress 4.0-beta3
  • WPML 3.1.5

です。ちょっと未来のバージョンで試してみましたが、つまりはWordPress 4.0でも可能ってことなので。

検証

Step 1. パーマリンク設定

パーマリンク設定

Step 2. WPMLの言語URL設定

WPMLの言語URL設定

Step 3. 投稿カテゴリーの追加

投稿カテゴリーの追加

Step 4. 追加した投稿カテゴリーの英語翻訳版の追加

追加した投稿カテゴリーの編集画面へ
英語翻訳カテゴリーの追加画面へ
追加した投稿カテゴリーの英語翻訳版の追加

で追加した場合、スラッグはsample-2となります。名前も@enがつきます。

追加した投稿カテゴリーの英語翻訳

これで設定完了です。

Step 5. 記事を投稿する

  1. 日本語記事を作成し、sampleカテゴリーを設定して、公開
  2. 記事に翻訳ボタンがついているのでこれを押して英語投稿記事を作成して、公開(カテゴリーは自動的に英語のsampleカテゴリーが適応されているはず)

これで

  • 日本語:http://◯◯/category/sample/
  • 英語:http://◯◯/en/category/sample/

でアクセスできました。

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WPMLプラグインによるカテゴリーの多言語化について」への2件のフィードバック

  1. すみません、バタバタしていてお礼が遅くなりました。
    わざわざテスト頂きまして有難うございました!
    スラッグはやはりユニークを割り当てられるのですね。

    しかしパーマリンクに”-2″が付かないのは良く分かりませんが
    WPMLの内部構造がリライトさせているのでしょうか?

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