リンクエラーチェッカー「Broken Link Checker」でリンクエラー時にリンクなしにしたい


Broken Link Checker プラグイン、便利ですよね。リンクエラーがあったら通知してくれて、エラーを修正するだけで本文修正してくれるってのがいいです。はい。
でもリンクエラーに即時対応できるならともかく、そうそう対応できない状況もあります。そういったときに、通常、打ち消し線が入りますが、公式サイトで、これは頂けません。

リンクエラーは、リンクしないようにしたい!

とまぁ望むのではないでしょうか。
幸い、Broken Link Checkerには、プラグイン設定でリンクエラー時のCSSを調整できます!
でもすでにリンクされているのにCSSで打ち消せるのか。。。できますね。。。そういう時代になったのかぁ、、、いやいや私がCSSをウォッチしていないだけでした。というわけで勉強になったので備忘録として残しておきます。

どうやって設定するの?

ログイン→設定(左サイドバー)→Broken Link Checker からアクセスすると、「リンクの調整」という項目に「リンクエラーにカスタムCSSを適応する」ってのがあるはず。この「CSSを編集」を押して、下図のように編集してみてください。Aタグがあろうが、上からリンクを消してしまうという荒業です。

リンクの調整

pointer-events; noneがリンクを消すってやつですね。でもこれだけでは、アンダーラインが残るので text-decoration:none; でアンダーラインを消す。そして一部ブラウザで一度クリックしたリンクはしばらくa.visited判定されて青か紫色にテキスト文字がなるんですが、それをふせぐために、color: #000000と問答無用でテキスト色を黒にしてしまうという。。。。

まぁ暫定措置ですから、見た目うまくいったらいいんです。

でも暫定措置ですから、ちゃんとリンクエラーは解消してくださいね

ログイン→ツール→リンクエラーをチェック

エラーが出ていリンクがでているはずですので、URLにマウスオーバーして、「URL編集」して正しいリンクになおしてください。すると文中のリンクも直ります。
暫定措置は、あくまで見た目であり間違ったリンクはそのまま残ります。つまり検索エンジン的には間違ったままなのです。これはSEO的によろしくないということです〜。

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