第26回WordBench大阪勉強会に参加して


WordCamp Kansai 2014の全体会合(午前中)から徒歩で移動。
途中でコンビニによって、会場の後ろの方でコソコソと食べました。
今回は「静的サイトのWordPress化」。事前予習がほとんど出来なかったので、さてどんな手順でやるのかなぁと思いながら参加しました。結果として紹介されていたサイト(参考サイト)を予め読んでおかないといけなかったなぁと反省です。

会場の雰囲気

プログラム

参考サイト

注意1:本文訳に集中していると、右サイドバーにあるソースコードを見落とす

1ページ目の説明は、このソースコード(静的ページデータ)の構成の説明だったのです。

注意2:次のページは、Related Postにある

1ページ目の説明、広告、Resources、Related Post と続いたら、広告の前までしか見ません。
これが盲点で、Related Postに実際に1ページ目で説明した静的ページをWordPress化するための手順が書かれていました。気づいたときには時すで遅し…

進行説明&グループ分け

自信がない人…40名!!
4名1チームで集まって
自信がある人…
のところに入って

事前準備

電源確保

3口コンセントを2口へ変換するアダプタが複数必要だね。

みんなで制作

を見ながらやってね〜、以上・・・・・。

チームでやったこと

チームメンバー

  1. WordPressへアップする静的ページを上記サンプル画像を見ながらオリジナル作成
    ※上記サイトで指摘されているWordPressのお約束のIDやClassは利用する
  2. 出来た静的ページを皆の環境(全員WordPressのテストサイトを持っている)でそれぞれ構築する

style.css

先頭にテーマ情報が必要

index.htmlの分離

index.phpに名前変更した上で、
header.php, sidebar.php, footer.phpに分離し、PHPに必要なコードを組み込んだ

反省点

  1. 静的ページのサンプルがあったのだが、見つけられなかった
  2. 次のページを見つけられなかった(Related Postってひどくない..)

一からからテーマを制作した人が誰もいなかったこともあり(筆者も技術者なので…)、Twenty Fourteenのテーマを見ながらアップした。
従って、固定ページや投稿ページのテンプレートまでいけず、アップしただけで終わった。

本来は…

  • 提供されていた静的ページのデータをダウンロード
  • style.cssの整備, index.php, page.php, single.php, archive.phpのテンプレートを作成する
  • 別pageテンプレート作成(page-full-with.php)
  • widgetを登録する(functions.php)
    あたりだったのかなと思います。

まっでも一からテーマを作るのにどうしたらいいのか、という切っ掛けは分かったかなと思います。

懇親会

焼き鳥屋〜

久々の焼き鳥屋。ちょっとボリュームがありすぎて、お腹一杯になりました…

2014年2月16日 木谷

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