関西オープンフォーラム2013(11/9 二日目)


今日は若干遅めの電車、7時30分に乗ればよかったので楽、、、なわけなくて眠たい目をこすりながら電車に飛び乗りました。

WordBench@関西ブース

WordBench@関西ブース。今日は、WordBench京都の瀬戸さん(写真左)、WordBench奈良の高井さん(写真右)が参戦!

昨日もチェックしましたが、データベース利用アンケート
データベースアンケート

iPhoneプログラミング京都勉強会

100m走

トナカイさんに扮した呼子がいましたねぇ〜。
ショーケースでしたが結構人がきたみたいです。
100m走の競争をしました。受付にいた子が、5秒台とは早過ぎる、、私は8秒台
片方の二本指で交互にスライドさせて走ります。
同時にスタートするために、一定の大きな音に反応してスタートする仕組みになっていました。
つまり誰かが「パン!」と両手を打ち鳴らしたらスタートできるって感じ。

 

昼食

昨日の合盛ざるをきにいって、またまた昼食はそこで

昼食

セッション(WordPress 3.7 – WordBench@関西)

WordPress 3.7

現在10を超えるWordPressサイトを持っており、そろそろ15を超えるかなぁという状況に。
そうした中、自動更新機能のついたWordPress 3.7の情報は得ておかねば!でも最近出張続きでWordBench行けてないなぁということもあり、ここでガッツリ聞いてきました。

登壇者はWordBench京都の瀬戸さんです。

すごく緊張されたということですが、ゆったりとした口調で説明されていたのでわかりやすかったと思います。

さて以下セッションについてのメモです。
「※」は筆者の思ったことやメモ、それ以外は登壇者の発言やスライドを見てのメモです。

83

冒頭にそのようなスライドが! 瀬戸さんはスティーブ・ジョブズ氏のプレゼンに憧れているということで、そういったパフォーマンスをされることがあります。
私なんかごちゃごちゃ書きすぎているので反省せねば…

さてこの数字は、8月3日にWordPress 3.6日本語版が到来してからわずか83日後の10月25日 WordPess 3.7日本語版が到来したという数字です。

83日というと長いかもしれませんが、メジャーバージョンアップって半年や1年かかることが珍しくありません。その中で3ヶ月をまたずに出ることは驚異的です。
※最近MozillaやGoogle Chomeなど6週間でメジャーバージョンアップをするなど驚異的な速度で開発が加速しています。流れ的には短くなる方向ではありますが、ぼーとしていると時代の流れからすぐに取り残されそうで怖いですね。

新機能の目玉は「バックグラウンド更新」でしょう。
それ以外については後からメモを貼り付けておきます。

バックグラウンド更新

WordPress 3.7から、WordPress本体(コア)と翻訳ファイルがデフォルトで自動更新されるようになりました。WordPress cronが使われているのでトリガーはアクセスです。
頻度は、設定したタイムゾーンをベースに午前7時か午後7時のいずれかのタイミングで。
それ以降に誰かがアクセスすると、そこで自動更新が始まります。
逆に自前のローカル環境で1ヶ月だれもアクセスしないと、自動更新はされません。

※このあたりを制御したければ、wp-cron.phpをwgetやcurl等で叩いてやるといいんですが、ここでは割愛

このバックグラウンド処理のために、WordPress本体を「コア」と「翻訳ファイル」に分けて、WordPress日本語版が出る前に、WordPress英語版を適応して、後から日本語翻訳ファイルを更新できる仕組みに切り替えたとのこと。よりはやくセキュリティ脆弱性の対応を出来るだけ早く!というのが念頭になります。

設定(wp-config.php)

WP_AUTO_UPDATE_COREについて、true, false設定をする。
開発版、マイナー更新、メジャーリリースの3つがあり、基本はマイナー更新だけtrueになっている。

それ以外にも、

allow_minor_auto_core_updates (add_filter)
auto_update_plugin
auto_update_theme
auto_update_translation

など1つずつ設定できる

でも勝手に自動更新しないで、いままで通り手動更新なら
AUTOMATIC_UPDATER_DISABLEDをtrue
にすればいい

バックグラウンド更新の条件

以下の条件をすべて満たした場合のみ実行される

  1. WordPress.orgとHTTPS通信ができる
  2. バージョン管理システムが検出されないこと(GitやSubversionなどを検出)
  3. 更新するためにFTP認証が必要でない(アップグレード時にFTPのIDとパスワードを聞いてこない)
  4. WordPressのファイルを書き換えることができる

サイトURL/wp-admin/about.php?updated

ここにアクセスすると、自動更新の対象かどうか分かる
ただ出来ない原因が分からない

Backgrouod Update Testerプラグイン

を使えば、かなり詳しいチェックが出来る。

とりあえずバックアップが重要なので、BackWPupのようなファイルもデータベースも両方ともバックアップしてくれるプラグインもいいよ。

WordPress 3.8は12月に!

そのときにメジャーバージョンアップの機能を有効にして試してみたい!

その他の新機能

検索結果の改善
1つ以上ヒットした判断だけで新しいものが上にきていたのが、検索語句がどれだけ投稿にマッチしているかが判断されるようになった。

言語対応の改善
WordPressと翻訳ファイルの分離がされて、WordPress英語版が来て、あとから日本語翻訳が適応できるようになった。

11時46分終了

質疑応答

質問)Backgrouod Update Testerプラグインが全部Passしているけれど、アップグレードされない。
wp-cronを叩くと更新される。何故!?
手元のテスト環境
プラグインを全部はずしてもダメだった
3.6からのアップグレード

う〜ん

※やなりwp-cronがアクセスによって反応していないのか。自前環境といっていたから、それが原因かも…公開サイトならGoogleやYahooボットが結構アクセスしてくるのでね。

セッション(iOS 7で簡単コーディング – 北村)

iOS7セッション

iphoneプログラミング京都勉強会でお会いしている北村さん。
シューティングゲームをわかりやすく説明されていて、かなり盛況でしたね。

iOS7セッション

2013年11月9日 木谷

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