オープンソースカンファレンス2013 Kansai@Kyotoに参加して(一日目)


今年もやってまいりました、OSC2013!ウェブサイトはこちらです。

OSC2013 in Kyoto

OSC2013 in Kyoto

OSC2013 in Kyoto ブース

OSC2013 in Kyoto
ブース

オープンソースカンファレンス2010で、WordPressに出会ってから3年が立つんですね。
WordPressに出会う前は、Geeklogを使っていました。
私の職種柄、いろいろなシステムを使っております。今は、職場のウェブサイトの多くがWordPressということもあり、WordPressがメインです。なんていってもメンテナンスをせねばなりませんしね。

京都リサーチパークというところが会場なのですが、会議&企業ブースと一般ブースが分かれていて、「一般ブースってどこだ?」と迷いました。一旦建物からでて横手に回らないといけないんですね (u_u)

Geeklogも2.0.0というメジャーバージョンアップをされていて、いろいろ機能が追加されて面白そうでした。なにより、Geeklogは描写速度、処理速度が異常に早いのと、ショートコードが豊富なのがいいですね!

WordBench京都ブース

WordBench京都ブース

WordBench京都ブース

mastudaさんにお会いしました〜。以前、この会場でGDGさんと合同勉強会したときに配布したパンフレットを用意されていたようです。yasunoriさんともお会いしました。

今日はGeeklogのセミナーに参加したのち、無料で振る舞ってくれるコーヒーを飲みながら、この記事を書いてます。いやー今日も暑いですね、なにより会場も熱気があります。

会場風景(ブース)

会場風景(ブース)

一つ欲しいなぁ

一つ欲しいなぁ

これも欲しい

これも欲しい

スタンプラリーの景品。。。おお〜豪勢だ

スタンプラリーの景品。。。おお〜豪勢だ

さて、以下は備忘録です。
※が私の個人的見解

セミナー「Geeklog 2.0.0でひろがるWEBの可能性

WordPressのことは十分に情報を得ています。
私がこういった場で知りたいのは、その他の情報。ということでGeeklogも注目の一つです。

*夏から秋にかけて2.1.0が到来し、Cache機能が追加される(記事ごとにCache Timeが設定できる)

※Geeklogの特徴は、大きくわけて3つあると私自身は思っています。

  1. 超高速表示(処理)
    キャッシュなしなら0.4秒、キャッシュありなら0.04秒とかデモされていました。
  2. 開発者好みのCMS
    システム設計、コードが洗練されているために開発者に人気
  3. 自動タグ(ショートコード)が豊富

また、2012年に本家コミッターに日本人が二名参加することになり、日本語への配慮やサポートも充実しているとのこと。ドキュメントもしっかりしていると思います。

※当時GeeklogからWordPressへ移行したのは、ハックしてしまうとアップグレードが難しく、多数のサイトを維持管理できないことでした。それさえクリアされていたら、WordPressには移行していなかったかなぁと思います。それ以外の要因としては、職場にいる外国人の方々がWordPressをよく使っていたからでもあります。
現状はWebからのアップグレードが可能になったようなので、ハックせずにカスタム関数やプラグインを使えばいけそうですね。といっても私一人で管理するには限りがあるので、技術者がもっと手元にいたらなぁと思う今日この頃です。

→ 1.0のブランチ開発者が1.0へ戻って2.0.0では統合開発することになった。そのため開発が加速している。

導入研修について
→ ログインしてしまえば、表示画面から編集できるところに鉛筆マークがついているので、見た目と編集が統合されているのが特徴(これがいいんですよね、WordPressならFront-end-Editorプラグインが実装しています。ただ以前、私の所のサイトにこのプラグインいれても動かなかったんですよね、、、また試さねば)

*表やテンプレート等管理は、Databoxプラグインで(これもGeekLog Japanで開発)

Lifetimeはレスポンシブウェブデザインになっていて、小さくしたらサイト全体がそれにあわせてうまく表示される。

Geeklog 2.0.0からはレスポンシブウェブデザイン(jQuery, CSS3で制御)になっている。

*GeeklogにData Tablesを入れる方法(出来るらしい)

Facebookとの連携について、Geeklog本体対応(本体に取り込まれている)

FacebookアカウントでGeeklogにログインしたり、管理権限を持つこともできる。

ivyのサイトで、全部込み版のGeeklogディストリビューション(まだベータ版)を配布しているので、使ってもらうと便利
Geeklog.jpの制作紹介が充実しているみたい

2013年8月2日 木谷

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オープンソースカンファレンス2013 Kansai@Kyotoに参加して(一日目)」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: オープンソースカンファレンス2013 Kansai@Kyotoに参加して(二日目) | Kimiya Kitaniの徒然なるブログ

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