2013年第6回WordBench京都に参加して


第11回目が1月開催だったので、今回は累計では第17回目になるような気がする。今回は子守のため、参加後すぐにとんぼ返りします〜。

クォーターパウンドBLTセット+シャカシャカジューシーチキンセット

クォーターパウンドBLTセット+シャカシャカジューシーチキンセット

とりあえず腹ごしらえに近場のマクドナルドで食べましたが、少し頼みすぎて・・・・。今回も定番となった京都コワーキングスペース コトで開催。京都駅から徒歩でいける範囲なのが助かりますね。

関連情報

またまた、下記は発表者の発言メモです。私の個人的な見解やメモは「※」をつけます

セッション1「初心者がローカル環境でWPチャレンジ!すると困りそうなこと」chisae

WordPressを初めて実質1ヶ月しか立っていないとのこと。
システム開発会社のデザイナーをしていて、まだ仕事をして1年。
今日のためにTwitterを作ってきたという事。

WordPressの公式キャラクターのわぷーの紹介。

今回は、プログラム嫌い、パソコン苦手でもWordPressを使ってみたい方を想定したセッション。

XAMPP / MAMPが動かなくなった

  • Apacheが動かない
  • MySQLが動かない

大体の大きな原因は、Skype等のアプリとポート番号の重複がありえる。
Skypeの設定で、「上記のポートに代わり、ポート80mを使用」のチェックを外すといける。
※XAMPPの方は80/tcpを使うため。MAMPは8888/tcpを最初から使うので重複はしない。

MySQLが動かない

コマンドプロンプトでいろいろする…

文字化けしてしまう

「10日で覚えるPHP」設定時にMAMPでバグった・・・・。
※php.iniのmbstring設定か

テンプレート豊富って聞いたんだけど?

ローカル環境でやってると、ネット接続切れているとテンプレート選択時にデータが出てこないことがあるので注意 (^^;

テンプレートを作ろう?

大手企業と同じ予算なら対応可能
※そこまでいかなくても、WordPress対応できるウェブデザイナー有する中小企業でも可能

オススメの会社概要プラグインあります?

プラグインだけで対応するのは難しいのでは。

ローカル環境からHPサーバーへ移行できないよ

レンタルサーバーによっても原因が様々

検索避けでOKなら、サーバーを用意してやったほうがいい

※実践は第14回WordBench大阪(2/16)でサポート役をやりましたが(というか次週納品だけど、どうしよう?という人がいて・・・)、確かに大変ではあります。

困ったときのGoogle先生、WordBench、個別相談会

「WordPress ローカル サーバー」では情報がでてこないよ〜

「WordPress ローカル サーバー 移行」とか「WordPress ローカル サーバー お名前.com」など、もう少しキーワードを追加すればいいのでは

そのサイトは本当にWordPressで作る方がいいの?

更新頻度も低い場合に必要? デメリットとして、サーバーダウンの危険性、システムのアップグレードが大変では? HTML+CSSだけで十分なのでは?

※SEO対策的にはCMSを使ったほうがいい。メンテは、wordpress.comなどメンテフリーの商用サービスを使うこともありえる。

質疑応答

  • 大学でサイトを作っている質疑応答のプラグインはあるのか?
  • staticpressで静的HTMLにコンバートして、これで作ったものをアップするという手もある(紹介)(WordCamp神戸で紹介されたとのこと)
    手間はある程度かかるが、ウェブサイトの管理的にはよい。
    ※終わってしまったプロジェクト(でもサイトは活かす)場合にも使える(安全面も)
  • XAMPP for Mac 1.8.2ではphpmyadminがまともに動作しない
    ※確かに、「Error: Token Mismatch」というエラーがでてデータベースにアクセスできませんね。

セッション2「WordPress管理パネル以外から記事を投稿してみよう!」@as_chachamaru

自分のアプリからの投稿をWordPressに載せる実践デモ

Androidアプリの紹介(ちゃちゃ丸日記)(作ってみたとのこと)
ここで入力したものが、WordPress側の投稿に反映される!(実践)
WordPressは外部からデータを受け取って保存する機能を標準でサポートしている。

Facebookで投稿したデータが、WordPressの投稿にデータがインポートされる機能も作っていた。こういうこともできる。

メールを使って投稿してみよう!

「設定」の「投稿設定」でメールアドレスを指定できる。
Gmailで投稿テストしたが、いつの時点で投稿されるタイミングが分からない。

Ktai Entryというプラグインをいれると、設定→メールで投稿にて、「すぐにメッセージを読み出す」事がチェックしたりできる。

Sender address is not registered!!

なんで?これはWordPressのユーザーで登録されたメールアドレスの人+投稿権限がある(編集者や管理者等)だけが「投稿」できるというWordPress側の制限のため!!
※おおーそんなセーフティガードがあるとは、、、やるなWordPress

メール投稿で出来る事は?
http://ja.support.wordpress.com/post-by-email/ にショートコードがいろいろ書かれていて、これが使える!?
[category mail] などを使うと、カテゴリーのmailになってないよ!!
上記サービスはWordpress.comのサービスの一つだったのだ・・・・トホホ・・・。
じゃあ、WordPress.comしか使えないのか!!
プラグイン「jetpack by WordPress.com」をいれたらいい。WordPress.comにしかない機能が入ってくれる!!
ただしWordPress.comのアカウントが必要(無料)。
さらにWordPressが投稿専用メールアドレス(再生成可)を作ってくれる!

メール投稿するなら、リアル反映もされるjetpackが超便利!

この作業を予めつくった動画を閲覧。準備がよろしいことで・・。

メール投稿では、リッチテキスト形式できるので、添付ファイルも含めてそれも反映されるよ!

※メールのアーカイブにも使える(WordPressサイト自体にパスワードロックかけておいたら)

※これは使えそう!!

無料アプリを使って投稿してみよう!

WordPress関数を使って投稿してみよう!

目的:PHPの関数から、WordPressへ投稿しよう

これは少しシステムより。ただ仕組みがわかれば、プログラミング技術がなくても活用は可能(若干の約束事だけがわかれば)。

PHPプログラムが動作するかどうかを確認しよう。
test.phpに <?php echo ‘test’; ?> と入れて保存して、そこにアクセスする。

WordPressのindex.phpをコピーし、WP_USE_THEMESをfalseでテーマは使わないようにして、アクセス。

パスで少し混乱
※今いる場所からどこにいるのかは、テンパっているとわかりにくいかも

※このあたりが理解できるようになってくると、いろいろ面白いことができるようになってくる、あるいは誰かに頼む時にも、ピンポイントで依頼できるかも!!

※とりあえず作成したPHPコードを試す場合、Shortcode Exec PHPあたりのプラグインが便利でオススメ。ショートコードを作成できること、とりあえずエラーがないかどうかのチェックはできるため。

WordPress 3.5から標準になったXML-RPCの技術を使っている。
仕組みは単純。
※XML形式でWordPressが要求する約束の通りの通信(投稿やデータ取得)をWordPressへすればすれば、アクセス許可部分はあるものの、投稿やデータ取得が簡単に出来る仕組み。

Incutio XMLRPC Library for PHPを使えば、簡単にWordPressの通信用のPHPがかけるよ。

XML-RPCで出来る事は、http://codex.wordpress.org/XML-RPC_WordPress_API を見ればいい。
※だからそれをOFFにできなくしたのはなぁ、、、セキュリティ的に嫌なんだけどねぇ・・・・。

このようなPHPプログラミングを活用した場合、複数ブログの情報を統合したり、必要な情報のみ特定のブログに載せられたりなどができてくる。

※RSSとまた異なり、これ結構使えるかなと思う。勉強してみるか。。。

セッション3「座談会」

時間切れで今回はパス。

WordBench奈良」発足!の告知

第1回を7月14日の予定とのこと。

ハンズオンに近い形でやろうかなぁと考えているとのこと。

ベース:メンバーがやりたいと思う事をやる

おわりに

中身の沢山つまった内容でした。
まだまだ私自身も勉強することがあるな〜という内容も多々あり、きてよかったと思います。

2013年6月30日 木谷

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2013年第6回WordBench京都に参加して」への2件のフィードバック

  1. 本日はおつかれさまでした。
    WordBench奈良、第一回は7/14の予定です。
    改めてアナウンスしておきます。

  2. ピンバック: 2014年第2回WordBench京都勉強会に参加して | Kimiya Kitaniの徒然なるブログ

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