らんちゅうの白点病(追星の間違いか)履歴


発端は先週にらんちゅうを入れていた小型水槽が白濁がすごくなったことか。
あるいは大型水槽に替えたことか、そこのオブジェを1年間奥に閉まっていたものをつかったからか、いずれにしても1年たったらんちゅう君7匹のうち、3匹が白点病らしきものにかかってしまいました。

よくみるとヒレに白い粒がいくつかついてます。
結局、産卵期のオスの尾ひれに出来る「追星」のようでした・・・。

とはいえせっかく調べたので、それまでの経緯とともにメモっておきます。

情報が錯綜

相反する情報がのっていて、どちらに信憑性があるか判断に迷います。

  • 体力低下を抑えるために餌はやったほうがいい
     → 水質維持ができないため、餌は絶対にやらないようがいい

最終的にいろいろな情報をチェックした結果、十分毎日エサをちゃんとやっている状況下では、薬欲している1週間は絶食しておいたほうがよいだろうと判断。

治療法

塩浴

一般的に急に対応できるのはこれじゃないでしょうか。
ただ薬の方がよいらしいですね。塩分濃度を間違えると危険らしいので。

  1. 0.5%の塩分濃度、つまりは1Lに5gの塩を入れる(10Lなら50g)
    →思っている以上にびっくりするぐらいの塩をいれる必要があり、ドキドキします。
  2. ヒーターで温度を30度近くにする
    →3000-4000円ぐらいします(温度を変更できるものは)

正直、ヒーターなんてのはすぐに購入できません。そのため「1」の対応が緊急時対応かなぁと思っています。これをするだけで白点が1時間以内に結構とれるか、とれそうになっているように見えます。

水槽リセット(2013年4月25日 21時頃)

朝、水槽が白濁してきたので、外部フィルターを一旦とめて昔つかっていた水中フィルタ(ロカボーイ)を引っ張り出してきて、まだそれようにあまっていた活性炭フィルターをつけて仕事へ。

帰宅前に家から電話があり、水槽の水がにごってらんちゅうが見えないと連絡が。
すぐに外部フィルターをONにしてもらって、帰宅。白濁はじゃっかんマシになっていたが、金魚がかなり弱っている模様。ロカボーイが悪かったのか。。。、

そのため水槽リセットをしました。

水槽変更(2013年4月27日)

大きめの水槽(23L)

大きめの水槽(23L)

大体2週間に1度は水槽リセットが必要になってきていたので、やはりらんちゅう7匹に対して水槽(12L)はかなり手狭で水質維持ができないと判断。大型水槽(23L)を購入して、移し替えました。

とこのように短期間に2度水槽リセットをしたことが原因か、昔のフィルターにおかしなものがついていたのか分かりませんが、翌日白点病らしきものにかかってしまい・・・。

発見(2013年4月28日 20時頃)

隔離

隔離

ちょうど大型水槽(23L)に交換したばかりだったので、その前の小型水槽(12L)を引っ張り出してきて、病気になったらんちゅう3匹を隔離。

水はお湯を大体10Lほど入れ、塩を50gほど入れました。

これで21時30分ごろに見ると、1匹の白粒は消えていて、1匹の白粒は取れそうな感じでした。結構効果あったのかな。

塩浴

塩浴

治療二日目(2013年4月29日 18時頃)

薬浴

薬浴

隔離した水槽がかなりくさかったので、水槽リセット。
水はその時点で28度ぐらいでした。くさかった理由は、水槽自体がもう匂いが染み付いている感じ。

  1. 12L水槽の9割ほど水を入れる(約10Lと推測)
  2. エアーレーションを入れる
  3. サーモスタットを入れる(29度)
  4. 50gの塩を入れる(1Lで5g)
  5. メチレンブルー水溶液を1.66ml入れる(メモリ付きスポイトで大体1.6mlぐらい)

ネットで調べてみるとどうも産卵期のオスにできる追星のようだと判定。
まぁともあれ薬の使い方もわかったのでよかったかなー。

2013年4月29日 木谷

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