ゆるカフェ♪オンライン(2013年1月30日)


3回目の参加となるゆるカフェ♪オンライン。今回は著名な本「WordPressの教科書」や「PHPプログラミングの教科書」などを編集されたソフトバンククリエイティブの方が参加されました。

そのため、WordPressの話だけでなく電子出版を含めた情報発信の過去10年とこれからの10年みたいな歓談ができて面白かったです。

ゆるカフェ♪オンラインの雰囲気については、2012年10月3日に参加したときの記事をみてもらったら分かるかと思います。

いろいろなテーマを話している中で出していくというスタイルため、スロースタートでしたが、次第に盛り上がって気づけば1時間などあっという間に過ぎ去っていました。意外とずっと喋り続けることできるんですね。

以下、現時点で出せる範囲に絞っていくつか出てきたテーマを上げておきますね。

出版された本の質疑応答(FAQ)サイトがあるのが珍しい

WordPressの教科書のFAQのことですが、見てびっくりしました。
ここまでフォローしている技術本があるでしょうか。見たことありませんねぇ。

IT技術書に適している電子ブック形式は?

Google Playやブックパブあたりが良さそうらしい。
もっとも海外ではe-Pubが主流になっているし、今後10年でどうなるかわからない。

IT技術書の本としての価値、電子書籍化したときの価値は?

主に筆者が発言したものですが、印刷物は歯抜けになった知識を補完するのに適していて、電子書籍は全文検索を駆使してピンポイントで探しだすのに向いていると思う。もちろん電子書籍については電車の中などちょっとしたときに読みやすいのも利点。

最近ほとんどはWebで検索すると探せるため印刷物である本は軽視されがちかもしれない。
でもWebで検索して得た知識は特定の知識であり、それに至る基礎情報が抜けていることが多いと思う。そういったものは本という媒体で補うことになるのかなと。

ゆるカフェネットラボの立ち上げ

このゆるカフェを主催するぎいちさんが立ち上げた「IT活用を実践サポートする個別塾」ということです。そういった個人塾はいままでないような試みだと思います。今後どうなっていくか注目ですね!

何故WordPressコミュニティは活発になったのか?

ここ1,2年で爆発的に増えてきた感じがします。
WordPressはコア部分を出来るだけシンプルにし、他のCMSでは標準搭載されているものすら、すべて拡張機能にしてしまう徹底したポリシーがあります。そのおかげで、本体バージョンアップがボタン1つで出来る構造であり、デザイン・レイアウトを構成するテーマを完全に分離できます。つまりテーマのみの外部委託ができることも特徴かなと思います。つまりは、デザイナーへの外部委託が増え、従って情報収集や勉強のためにコミュニティへの参加がぐっと増えているということじゃないかなと思います。

jQueryはまだまだわかりづらい

デザイナーにとっては。今後もっと簡単につかえるライブラリはでるのだろうか。

2013年1月31日 木谷

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