はんなりカフェ(第1回)を体験して


主観で書いていますので、ズレがあったらごめんなさい。そのときにはツッコミをいれてもらえばありがたいです。

はんなりカフェについて

ワールド・カフェとアンカンファレンスを融合したような手法を用いるゆるゆるカフェ♪の考え方に共感したWordBench京都の主格メンバー(matsudaさんと瀬戸さん)で立ち上げられました。WordBench京都では、第3回勉強会でワールド・カフェを開催されていて、こんなにきっちりとまとめられているので、そういったことをする下地は育っていたのかなーと思います。手法についてですが、私の主観では下記のような感じかなと思っています。

トーキングオブジェ for はんなりカフェ

トーキングオブジェ for はんなりカフェ

  • ワールド・カフェ
    • 設定したテーマに沿って参加者同士がフラットに話し合う
  • アンカンファレンス
    • 参加者が出しあったテーマを元にフラットに話し合う
  • ゆるゆるカフェ
    • 「セルフ・ブランディング」を先に見据えた「感じる力」を伸ばすことを主眼において、参加者が出しあったテーマを元に、フラットに話し合う

はんなりカフェはそれらを参考に、京都らしい場の和ませ方、進行の仕方を模索していくんじゃないかなと勝手に思っています。

今回のはんなりカフェは、総勢14名参加という事前情報(内、司会進行1名)を元に、司会進行を除く13名構成で、3テーブル、4人、4人、5人という振り分け方をされました。

流れ

  1. 趣旨・進行についての説明
  2. 自己紹介(各テーブル内ではなく一人ずつ)
第1回はんなりカフェの風景

第1回はんなりカフェの風景

第1セッション(20分)

  1. 一人3分で話したいこと、テーマにしたいことを話す(12分 or  15分)
    ※司会進行役が3分たったことを口頭指摘
  2. 残り8分(4人グループの場合)で、出てきたテーマを元に話し合う
  3. 終了後、ホストを決め、ホスト以外の2名(旅人)が別テーブル(同じ別テーブル)へ移動

第2セッション(20分)

  1. ホストと旅人がそれぞれのテーブルで話し合われた内容を伝え合う
  2. 4人1グループになって、一人3分で話したいこと、テーマにしたいことを話す(12分)
    ※司会進行役が3分たったことを説明
  3. 残り8分で、出てきたテーマを元に話し合う
  4. ホスト以外の3名(旅人)が移動。ただし、第1セッションからやってきた旅人は、一人は第1セッションのテーブルに戻り、もうひとりは別テーブルに移動する
終了時に手を挙げる、気づくか!?

終了時に手を挙げる、気づくか!?気づいていても話し途中なので、おわるまで気づかないフリをするか、それぞれ判断しよう (^^;

※5分休憩

第3セッション(20分)

  1. ホストと旅人がそれぞれのテーブルで話し合われた内容を伝え合う
  2. 4人1グループになって、一人3分で話したいこと、テーマにしたいことを話す(12分)
    ※司会進行役が3分たったことを説明
  3. 残り8分で、出てきたテーマを元に話し合う
  4. 不動のホスト以外は、元いたテーブルに戻る

全体セッション(??)

  • 全員が3つのセッションを受けて「感じたこと」の感想を述べる

実際には感想、質問、今後したいことなど、人によってバラバラだった。

キーワードメモ

気づいたものなどをとりあえずメモ。詳細は、実際にかかれた模造紙の内容をみてもらえれば分かるなと思います。また折を見て増やしていきます。

  • HTMLJS
    • IE6/7対応にするために
  • WPML
    • 多言語対応するプラグイン。自動翻訳などもしてくれる自動翻訳はプロによる手動翻訳されて配信されたもの(有償)が、自動更新するという意味でした(済みません)。そこでいろいろ自動翻訳ツールを後から探して試し中。状況が分かって来ましたが、API取得がうまくいかないのか、動くはずのプラグインが動かず。これがうまく動けば、別記事で紹介します。
  • HTML5/スマホ対応
    • WordPressの最新標準プラグイン「Twenty Eleven」はすでに対応しているため、この機能を有効活用するために、「子テーマ」を利用すればいい
  • WindowsとMacとでWordPressを共有するためには
    • (MySQLという)データベースはどうしてもどこかにサーバを置かねばならない。よくやるのは、VMWareを利用して、たとえばMac上にWindowsを導入するなど仮想OSシステムを活用することもある。ファイルはDropboxなどの共有システムも使っているケースが多いよう。完全にやる場合には、AMPPS等ポータル環境で動くシステムを組むなどが考えられるとのこと
  • jQuery
    • よく使われるが、使いたい機能を作成するためにはどうすればいいか

感想

各テーブルごとのテーマが、かなり種類別にわかれていて(デザイン、WordPress、運用)、全体をまわれた私は非常に楽しかったです。一方、他のテーブルにいきたいホストもいたようでした。セッション1では、自分の番を忘れていたり(それ私でした・・・)、またテーブルごとに少し偏った話題になったり、発言者以外にも質問を投げかけられたり、補足があるとついつい発言してしまった感はありました。

そのあたりについては課題に残りつつ、しかし初回という割には、全員がそれぞれの主張をもってしっかりと話をし、そして話を聞いて受け答えするというスタンスはうまくいったのではないかと思います。皆、それぞれ得るものがあったような表情をされていて、大盛況だったので、この試みは成功したのではないかと思います。

模造紙

模造紙1「WordPressの関連」

模造紙1WordPressそのものについてがメインテーマのように感じた

模造紙2「デザイン関連」

模造紙2 jQueryやHTML5のコードについてなど、デザイン中心

模造紙3「基盤運用など」

模造紙3 WordPressの基盤運用などがメイン

2012年9月1日 木谷公哉(kimipooh)
2012年9月16日  公開

広告

はんなりカフェ(第1回)を体験して」への2件のフィードバック

  1. ピンバック: 第8回WordBench京都勉強会に参加して with はんなりカフェ « Kimiya Kitaniの徒然なるブログ

  2. ピンバック: 第11回WordBench京都に参加して(1/13) « Kimiya Kitaniの徒然なるブログ

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中